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遠い未来、聖星が目を離した隙に悪夢と星たちは箱庭を巡って戦った。

星々は守るため朽ち、やがてその死体は砂となり地上に降り積もった。悪夢たちは壊すため傷つき、流した血は毒素となりて地上に花を残した。

これはかつての聖戦の跡を浄化する旅人の話。

​箱庭

星民

聖星の末裔と言われている少数民族。

聖星からの使命を受け、地上を浄化する旅をそれぞれしている。各々特徴的な力を持っており、彼らはそれを「神秘」と呼んだ。

守護者

各部族の集落を守る選ばれた者。

聖星から与えられた試練を突破し、部族の信仰する土地神に認められて初めて守護者となる。

​土地神から加護を与えられ、全ての脅威を退ける使命がある。

悪夢

星々と聖戦を繰り広げた歴史を持つ、箱庭に入り込んだ悪意の塊。

​星々に敗れ、戦禍の残り香となって今も尚箱庭を侵している。

戦禍

聖戦の名残の炎。

地上のあちこちに残っており、紅花を中心に毒素を撒いている。この世の何よりも純粋な姿、性格をしている。

​星の民にのみ浄化が可能である。

illustration

下にいくほど古い絵になります。

Comics

*悪夢

@Kahone

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